東京ゲームショウ2006(TGS2006) “BEMANIトークライブ”イベントレポート

★2006年9月24日(日)に千葉県・幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2006にて
 コナミブース内で行われたBEMANIトークライブの様子を書きます。




 
 2006年9月24日(日)12:00頃、幕張メッセに到着。
 東京ゲームショウ2006もいよいよ最終日、ビジネスデー、一般公開日1日目と見てきて、
 まさか最終日まで来ることになるとは思ってもいませんでした。
 自分は10年以上前にまだおもちゃショーの1つのブースとしてゲームの区画があった頃から
 何度か来たことがあったのですが、こうして開催期間中全て行ったのは初めて。
 特にビジネスデーはもう2度と招待されない可能性も十分にあるので貴重な体験だったなぁ…

 そんなことを考えつつ、色々な会社さんのブースをちらりと見ながらもコナミブースへ直行。
 お目当ては14:00からコナミブースのイベントステージで行われる『BEMANIトークライブ』。
 イベントステージへ到着をすると、12:00からやっていた『武装神娘』のイベントの真っ最中でした。
 上の写真のように人だかりができていて、参加していた人たちも見たけど結構年齢幅があったように思えました。


 
 12:30になってイベントが終了、それと共に自分はステージ近くまで移動。
 ところが最前列の人からはステージを出る人が一人もおらず、そのまま座ってしまいました。
 つまり、自分が来るよりも更に前からこの場所にいて14:00からのBEMANIトークライブを待っていることになります。
 そういう方が何人かいるかも知れないとは思っていたけど、そこまでいるとは…

 でもって結局、ステージにそのまま残った人は40人ぐらい。
 自分も幸いにも前から3列目を確保することができました。
 偶然にも自分の左隣りの女性のかたも目的が同じで、
 自分がちょっと手洗いに行くときなどに荷物を見ていただいていました。どうもありがとうございました!


 
 13:00からはCODED ARMS ASSAULTのプレゼン、
 これが意外と見ているとかなり面白そうだったり…PlayStation3ならではの表現が幾つも見られました。
 自分もあんまりFPSってやったことないから、これを機にやり込んでみるのもいいけど。

 CODED ARMS ASSAULTの紹介が思ったより早く終わり、
 それを機にいよいよBEMANIトークライブ目的の人が集まってきました。
 13;30を過ぎるとステージの周りはあっという間に床が見えないほどになりました。


 
 13:40頃になったところでコナミのスタッフのかたが機材のセッティングを始めました。
 それと共に13:45頃になるとコナミの方から全員立つよう指示が出ました。
 やはりこういったイベントだしオールスタンディングが基本ですよね…もう少し休みたかったかな。(^^;)


 
 イベント開始時刻となる14:00になる頃にコナミさんより少しイベント開始が遅くなるとのアナウンスが。
 その後から更に機材がどんどん運ばれてきました。おいおい、もうちょっと手早くやりましょうや…


 
 でもって後ろを振り返ると…とてつもなくブース内は凄い人混み。
 ざっとですが数えてみたところ300〜400人ぐらいはいたのではないでしょうか。いやはや恐るべし…


 
 14:05、上の写真のように画面にBEMANIのロゴが表示。
 続いてbeatmaniaIIDX12 HAPPY SKYのオープニング曲と共にタイトル画面が表示され、
 DJ Yoshitakaさんと星野奏子さんが登場、いよいよイベントがスタートしました。
 オープニングの曲が鳴り終えると、早速流れ出したのは『リグレット』、後ろの画面にはbeatnation Recordsの文字などが流れていました。
 ただ気になったのが、その途中で『月光』の文字が出てたり。確かに次の曲は『月光』だったのですが…間違えたのかな。(^^;)

 というわけで続いて流れたのは『月光』、ほっしーの振りにあわせて参加者みんなで手を振ってたりしました。
 そこらへんの乗せかたは、ほっしーもよく分かっているみたい。徐々に盛り上がっていきました。

 月光が終わると、ここでひといき。
 DJ Yoshitakaさんとほっしーの挨拶から始まって、
 続いて司会のかたが登場。2人のプロフィールを紹介していました。
 それと司会の人とDJ Yoshitakaさんが話している途中で
 ほっしーが自分がいる辺りを見て手を振ってたり。(笑)(※周りの人が手を振ってたら、それに対して返してくれていたんですけどね)

 しばらくして、ほっしーが別の曲を歌うのに準備が必要ということで一度退場。
 再びDJ Yoshitakaさんと司会のかたで喋っていました。その時に何やら未発表のCDが出るような話が…一体何なんでしょう?

 そして、ひと通り喋ったところで今度はDJ TAKAさんとL.E.D.さんがコールされて登場、
 特にDJ TAKAさんが登場した時の会場からの歓声は凄いものがありました。
 さすがDJ Yoshitakaさんが「キング・オブ・IDX(だったっけな?)」と呼ぶだけのことはあります。

 3人が揃ったところで、司会の人から「beatnation Recordsのレーベルが立ち上がってから初のイベントになります!」という振りが。
 確かによく考えてみたら、beatnation Recordsができてからだと今回のトーク&ライブが最初になるんですよね。

 でもってDJ TAKAさんからこんなお言葉が。
 「beatmaniaってまだやってたんだ、という人が中にはいるかも知れないけど、今まで続いています。」
 「そういった人たちにアピールする為にも、僕たちだけじゃなくてお客さんと一緒に盛り上がる必要があると思います。」
 かなりうる覚えなのでハッキリとは覚えていませんが、こんな感じのことを言って、そして「盛り上がっていくぞ!」と声をかけていたと思います。

 ひと通り喋り終わったところで、ステージ全体が暗くなって3人が機材のチューニングを開始、
 その時間を使ってCS版beatmaniaIIDX12 HAPPY SKYについて司会の方が説明をしていました。
 チューニングが終わったところで“beatmaniaスペシャルライブ PART2”がスタートしました。(※確か司会の人がそんなセリフを言っていた。)

 ここからは主にbeatmaniaIIDX関連の楽曲が短めの長さでノンストップで繋がった状態で流されていきました。
 曲順は基本的にL.E.D.さん→DJ TAKAさん→DJ Yoshitakaさん→DJ TAKAさん→L.E.D.さん…と続いていたようでした。
 ただ曲の変わるのが結構早くて、残念ながらその時に流れた曲については殆ど覚えていません。(※自分が分からなかった曲も多数)
 現時点で覚えているのは虹色、AA、I'm In Love Againぐらいかも…15曲ぐらい流れたいたはずだけどなぁ。
 でもって最後のほうでは再びほっしーが登場、『INFERNO』と『SPARK!』を歌って曲が終了しました。


 
 演奏を終えるとそのまま4人が退場…
 この時点で時計を見るとまだ14:45を指したぐらい、僅か40分で今回のイベントは終わってしまいました。
 参加者からは自然と「アンコール!」の声が、自分も続けて叫んでいました。
 しかしながら無情にもイベント終了のアナウンスが流れて機材の撤去が始まってしまいました。
 最初に機材に手をかけた人が客席へ向かって手を合わせて謝っていたりしたのですけどね…
 あー、もう少し長く楽しみたかった!内容自体が濃かっただけに勿体無かったですね。


 
 ステージが明るくなって、そのあとは機材の撤去作業はあっという間に進んで10分後には無くなってしまいました。
 今回のイベントを見に来ていた人も一気にいなくなって、次のイベントが始まる前にはご覧のように座っている人の姿はまばらでした。


 
 イベントが予想以上に早く終わってしまったので、そのままBEMANIブースへ。
 相変わらず混雑が酷くて、どこも人だかりでした。
 でもやっぱり家庭用DDRのところは空いてるんだよなぁ…


 
 それに対してAC版DDR SuperNOVAのほうはと言うと、なんと1曲設定にも関わらず50分待ち!
 しかも並んでいる人の中に外国人の姿がかなり見られました。やっぱりDDRって海外では凄い人気なんだなぁ…
 ただそれ以上に驚いたのがbeatmaniaIIDX14 GOLD、実は自分がここへ到着した12時頃もそうだったのですが、
 ずーっと混雑をしていたようで、行列に並ぶことすら規制されていました。1曲設定でここまで並ぶって本当に凄いなぁ…



 というわけで、BEMANIトークライブのレポはここまでとさせていただきます。
 東京ゲームショウの一般公開日2日間は終日BEMANIブースは混みあっていて凄い盛り上がりでした、
 来年もこういった形での出展となるのでしょうか。気が早いですが、ぜひそうであって欲しいものです。

 その前に“東京ゲームショウ”というイベント自体が来年存在するかどうか心配ではあるのですけどね…